2011-01-01から1年間の記事一覧

中国元代の高足坏・馬上坏2題

同じ中国元代の高足坏(馬上坏)ですが、形態、文様、胎土、窯名に違いがあります。 ①の高足坏(馬上坏)は、白地鉄線文様磁器とでもいうべきものですが、胎土は青灰色で上地に白化粧土が施され、その上に鉄線文が引かれています。 中国北部の山西省にあっ…

動く梟の置物

家人がいつの頃か買ってきた梟の動く置物です。ちっぽけなものです。メトロノームを動かすようにこうして遊びます。

東京上野の雀と谷中の梟

レストランで昼食を食べている時、目の前で雀が小さな実を啄ばんでいました。食事をしていたんですね。 思わず写しましたがちょっとピンボケでした。 谷中の通りを歩いている時、ある豪華マンションの前で石製の梟の彫刻を見つけました。

雨に濡れた庭の花

庭に雨が降りました。庭に咲いた花が雨に濡れていました。 雨に濡れたランです。 鮮やかな真紅のバラも庭で雨に濡れていました。昨年に続いて今年も忘れず同じ場所に咲いてくれました。 青色のアヤメも雨に濡れていました。

上野の東京国立博物館にて

一昨日(5月8日)、今回の東京訪問の目的の1つである上野の東京国立博物館へ行って、「ブッダ展」を鑑賞して来ました。そこでは、他に「写楽展」もおこなわれていましたが、今回は時間の関係から「写楽展」へは行きませんでした。 この後、当たり前の如く、…

上野の西洋美術館にて

昨日(5月8日)、午前中に上野の国立西洋美術館に行って来ました。 ここへはよく来ていたのですが、今回は外に展示されている有名な彫刻だけを鑑賞し、当初から行きたかった次の所に向かいました。 それにしても、ブールデルの「弓を引く人」、ロダンの「カ…

不忍池にて

一昨日から東京にいました。今日、飛行機で和歌山に帰って来ましたが、帰る前に上野周辺を歩き回って来ました。 不忍池には、連休の最終日を楽しむたくさんの人が来ていました。 カモメやアイリス、獰猛そうなカメ、餌を欲しがるコイの姿も見受けました。 …

春が深まるとともに色々な花が咲き実もなり始めました。

春が深まると共にさらに色々な花が咲き始めました。 シラン、今が盛りです。 その他にこんな花も咲き始めました。 美味しそうなサクランボも実のり始めました。

今年もツマグロヒョウモンが到来。

今年も、我が庭に、鮮やかな色に彩られたツマグロヒョウモンがやって来ました。メスです。 目当てはどうやらパンジーの花だったようです。【訂正】runtaさんによりますと、これはビオラの花だそうです。また、お陰様で賢くなりました(笑)。

『季刊iichiko』110号をご恵贈いただきました。

先日、長村祥知氏のご高論「源行家の軌跡」が掲載された『季刊iichiko』110号(「特集 武士制の文化学 PARTⅡ」、2011年4月)をご恵贈いただきました。 関係者各位に心から感謝申し上げます。 目次 鎌倉幕府の特質について・・・・・・・・本郷恵子 源行家の…

購入したニオイエビネランとヒメウラシマソウ

昨日、栽培している方からニオイエビネランとヒメウラシマソウを買いました。当分、鉢植えで育てていきたいと思います。 ニオイエビネランからは、鼻を近づけると爽やかな気持ちの良い香りが漂ってきます。 ニオイエビネラン ヒメウラシマソウ

紀州山野草展へ行って来ました。

夫婦だけの生活が始まって久しくなりました。 久し振りに、家人と共に田辺市中万呂で開かれていた紀州山野草展へ行って来ました。 エビネラン、セッコク、ウラシマソウなどが展示されていましたが、十分に堪能しました。帰る時に、ニオイエビネランとヒメウ…

完品でない黄瀬戸皿の魅力とオオタニワタリの新芽

日本の黄瀬戸は中国の青磁を目指して高火度で焼成されながら、他に比類のない柔らかい焼き物です。 釉薬は灰釉ですが、灰に含まれている微量の鉄が酸化炎で焼かれ、淡青色及び淡黄色の釉色に変化しています。この小皿の見所は、灰釉の上に緑色と濃緑色のタ…

葛飾北斎「地方測量之図」と我が庭の花々

現在、日本橋の三井記念美術館で開かれている「北斎展」で、アメリカ・ホノルル美術館所蔵の葛飾北斎コレクションを見ることができます。 ある雑誌にこの北斎展が紹介されていたのですが、その中に初公開の「地方測量之図」が載せられていました。文字が書…

フジの花開く

郊外では、いつもの通り、野生のフジが花を開かせ始めました。ここには紫色のフジの花と白色のフジの花がその命を輝かせています。 爽やかですね。

黄瀬戸香炉と今日の愛犬達

数年前、ネットオークションによる日本の陶器類の収集に熱中していた頃、こんな小振りで口縁部に釉剥げがかなりある黄瀬戸香炉(江戸時代前期)を手に入れました。といっても、香炉として使うつもりはなく、口当たりさえ問題なければぐい呑みとして使うつも…

日本画家・牛尾武とレザーワーク作家・河野甲の世界

和歌山県田辺在住の日本画家・牛尾武の小品を購入して以後、展覧会案内を送り続けてくれているヒロ画廊(和歌山県橋本市学文路861番地)から、レザーワーク作家・河野甲の展覧会の案内状が送られてきました。 近い内に行ってみようと思います。 序でといった…

アゲハチョウとスバラキシスの花々

我が庭に白色や黄色の菜の花や黄色・白色・青色・紫色・赤色のフリージアがたくさん咲き誇っています。 その他に、内側は黄色、外側は白色で星状に開いて咲いているタルダスバラキシスの花が集まって咲いています。【訂正】 ここに咲いている花を、当初チュ…

今年もスズランが花を咲かせました。ただし・・・・。

今年もスズランが花を咲かせました。ただし、今年のスズランは、地植えではなく鉢植えです。 去年、花が終わった後、このまま地植えを続けたのでは、花や根に強い毒があるスズランによって土地が毒されてしまい他の植物にも大きな影響を与えるということで…

ニホンアナグマ、里に現われる。

昨日、縁台の前を大きな茶色いものが横切りました。ああ、動物だ。 初めは犬か猫かと思いました。 しかし、頭の中で「否、違う」という声が聴こえたため、慌ててカメラをもって外へ出ました。道路へ出るとその物体が、隣家の前庭に入るのが見えました。 さ…

久し振りに『純米酒・土佐鶴』を一杯だけ黄瀬戸坏でいただきました。

昨日、1つの仕事にけじめが着き、体調も良かったので、『純米酒・土佐鶴』辛口を愛用のこの坏でいただきました。 江戸時代前期の黄瀬戸坏にわずか一杯だけですが、美味しかったです。 昔からは考えられないほど量は少なくなりましたが、今は1年に数回ちょ…

久し振りのムクドリとツグミの登場。

昨日、久し振りにムクドリがテレビアンテナの上に留まり周りを見回している光景に出くわした。あわててカメラを持ち、急いで写真を撮ったのですが、残念ながら1枚しか撮れませんでした。 撮った写真を拡大してみましたが、まずまずの写り具合でした。オス…

鹿島や地磯の見える歩道を犬を連れて散歩して来ました。

今年も、地植えのランが咲き始めました。今年は常連のランの他にエビネランを従弟から貰いうける予定です。さてどんな感じかなあ(笑)。 鹿島や地磯の見える散歩歩道を犬を連れて散歩してきました。逆光で色がかなり飛んでいますが、まあこれもいいでしょう…

三重大学准教授・山田雄司氏から『親鸞の水脈』9号をご恵贈いただきました。

春の訪れとともに、私の庭にも鳥や蝶の出入りが多くなって来ました。 そして、昨日、久し振りにイソヒヨドリがやって来ました。いつもやって来るイソヒヨドリかどうかわかりませんが、屋根の上から周りを睥睨していました。 三重大学准教授・山田雄司氏から…

ソメイヨシノとスミレ

昨日、いつものように秋津の「きてら」に立ち寄り、「柑橘類の玉手箱」(今が旬の数種類の柑橘類を組み合わせたもの)を買い、関東に住む娘の家族に送る手配をして来ました。もっとも、孫の1人はミカンよりもトマトの方が大好きだそうですが・・・・。 その…

田辺市奇絶峡へ季節を楽しみに行ってきました。

今日は、墓参りに行く前に、家人や犬達と共に、田辺市奇絶峡へ春の季節を楽しみに行ってきました。 奇絶峡の巨大な岩場の左横に不動の滝が見えます。赤く塗られた橋を通って対岸に渡ります。途中で橋の袂に植えられたヤマザクラや岩の間を流れる秋津川の流…

白浜でおこなわれた「鯨セミナー」へ行ってきました。

昨日、京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所でおこなわれた「鯨セミナー」なる講演会に行ってきました。 京都大学フィールド科学教育研究センター准教授の久保田信氏のご案内 には、「紀伊半島周辺海域には多種・多数の鯨類が生息・到来し…

久し振りに、モズを・・・・。

久し振りに、モズを見かけました。 オスだろうか。 電線に留まり、あちこち見回しているようでしたが、何を探しているのかなあ。

ヤマザクラとウグイス

買い物がてら、いつも通る道のそばに咲くヤマザクラを写真に撮ってきました。実に爽やかでした。 少し離れた所でウグイスが鳴いていたので、いつものようにその声を真似て鳴き声を発していたところ、私が撮っていたヤマザクラの木々の間に何やら鳥らしい影…

『和歌山市立博物館紀要』25号と「世界遺産熊野の保存と活用」をご恵贈いただきました。

和歌山市立博物館館長の寺西貞弘氏から『和歌山市立博物館紀要』25号(「岩瀬広隆筆賑糶之図の歴史的背景」)と「世界遺産熊野の保存と活用」(『日本歴史』752号、2011)をご恵贈いただきました。謹んで感謝申し上げます。 特に後者の論考は私がフィールドワー…